日 時: 8月1日(土)9:30~17:00(受付9:00)※一日開催
会 場: 成城学園初等学校(つながる~む)
〒157-8522 東京都世田谷区祖師谷 3-52-38
※仙川沿いの入口よりお越しください。(小田急線 成城学園前駅より徒歩 10 分)
テーマ: 「子どもが“世界”をつくるとき」
講 師:上田 信行先生(同志社女子大学名誉教授)
予定表:
9:00~9:30 受付
9:30~9:35 開会のあいさつ
9:35~9:55 研究部提案
10:00~12:00 子どもとつくるワークショップ
12:00~13:15 昼休憩
12:15~13:00 総会(※会員のみ)
13:15~14:45 上田先生とのレクチャー/ワークショップ/対話
14:45~15:30 ワークショップ振り返り
15:40~16:40 つくりながら深めよう
16:40~16:55 まとめ・総括
18:00~21:00 懇親会
参加費:無料(会員以外は参加費として 3,000 円、学生1,500円)
申し込み:
https://peatix.com/event/5080945?k=0fbf11dab9bee634d7e7aa08714523623f03cc71

内 容:
生成AIの急速な発展により、私たちを取り巻く環境は大きく変化しています。瞬時に多様な表現が生み出される時代だからこそ、造形教育だからこそ育まれるものとは何か、身体を通して素材や他者、環境と関わる経験にはどのような意味があるのかを改めて問い直す必要があります。
351期では、「子どもが“世界”をつくるとき」を研究主題に掲げ、画家・映像作家、漆職人、デザイナー、そして幼児・児童・生徒の実践から学びを重ねてきました。その中で見えてきたのは、子どもたちは造形活動を通して、自分や他者、社会との関係の中に意味を見いだし、自分なりの世界をつくり続けているという姿です。
本研究大会では、これまでの議論と実践を振り返りながら、子どもが世界をつくる営みをどのように見取り、支えていくのかを参加者の皆様とともに考え、それぞれの実践を見つめ直す機会としたいと思います。
講師には上田信行先生(同志社女子大学名誉教授)をお招きし、子どもとつくるワークショップを実践していただきます。また、ワークショップを基にした対話を通して、実際の子ども達の姿より「子どもが“世界”をつくるとき」を皆様と身体を動かしながら、つくりながら深めてまいりたいと思います。
造形ワークショップ「石とあそぼう」:
身近にある「石」を素材とした造形ワークショップを行います。
参加者の皆様には、事前にご自宅や勤務先の近くなどで、「なんだか気になる」と感じた石を一つお持ちください。何気なく見過ごしている石も、見方や関わり方が変わることで、新たな表情や価値を見せ始めます。素材とじっくり向き合い、他者との対話を重ねながら、一人ひとりが自分なりの見つけ方を広げていく過程を体験していただきます。
本ワークショップでは、「子どもが“世界”をつくるとき」という研究主題のもと、造形活動を通して世界の見え方や意味がどのように立ち上がり、更新されていくのかを、参加者の皆様とともに考えていきます。
活動内容は当日までのお楽しみです。ぜひ一つの石を手に、ご参加ください。
<注意事項>
◎当日は昼食をご持参ください。会場周辺には昼食を購入できる場所があまりありま
せんので、事前にご準備をお願いいたします。
◎汚れてもよい服装でお越しください。
◎論文・教育研究・広報等での使用を目的として、主催者が写真撮影および録画を行
う場合があります。あらかじめご了承ください。
◎参加者のプライバシー保護のため、主催者以外による写真撮影・録画はご遠慮くだ
さい。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。



