造形教育センター規約

造形教育センター規約

第1条 本会は造形教育センターという。
第2条 本会の事務局を 神奈川県厚木市関口121-1-203  森 玄太 方に置く。
第3条 本会は会員相互の協力により、造形教育の正しいあり方を研究・実践し、
   その普及振興を図ることを目的とする。
第4条 本会は前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
    a.研究会、発表会、講演会、展覧会などの開催
    b.ニュース、図書、雑誌などの編集ならびに発行
    c.その他必要と認めた事項
第5条 本会は造形教育に深い関心をもち、本会の趣旨に賛同するものをもって組織し、
   会員を分けて名誉 会員・正会員・学生会員・支部会員・賛助会員とし、
   入退会については附則に定める。(平成18年7月31日改正)
第6条 本会は次の役員を置く。
    ・委員長  1名
    ・運営委員 若干名
    ・委 員  若干名
     委員長は委員会で推挙し、本会を代表し会務を処理する。

    委員は事務局長・同次長・研究部長・ 事業部長・研究事業部代表で構成し、
    委員長を補佐し、本会の運営に当たる。
第7条 役員の任期は2ヶ年とする、但し再任をさまたげない。補欠によって就任した役員の   任期は、前任 者の残余期間とする。(平成18年7月31日改正)
第8条 本会の運営は次の部門によって遂行する。
    事務局 会の事務を処理する。
    研究部 実践研究・理論研究を推進する。
    事業部 研究会、展覧会、調査、ニュース編集、その他の事業を行う。
第9条 本会は次の会議を置く。
   ・総会は年1回定期的に開き、研究、事業、予算決算報告ならびに決議、役員の選出、   規約の改正、 その他必要と認めた事項の決議を行う。

     尚必要に応じて臨時総会を開くことがある。
       ・決議は出席者の過半数によって決定する。
       ・運営委員会は委員長が召集し、会務について協議する。

附則
・第5条附則-1 必要な地方には支部を置くことができる。支部の規約は別に定める。 
(平成18年7月31日改正)
・第5条附則-2 入会は所定の入会申込書で年会費を添えて申し込むものとする。
・第5条附則-3 退会は次の項によって運営委員会で審議し決定する。
              a.2年間会費滞納者
              b.会の名誉を毀損した者
              c.退会を申し出た者(昭和61年8月改正)
・第5条附則-4 名誉会員以外の会員は会費として年額5,000円を、学生会員3000円を納入する 
        ものとする。(平成24年7月29日改正)
・第5条附則-5 会員であって永年造形教育センターの活動に貢献したものを名誉会員として推薦することができる。(平成12年8月7日改正)


・第6条附則-1 センターの活動をインターネットを通じて情報発信するため、情報部を新 たに設置する。(平成15年7月31日改正)


・第6条附則-2  センターの研究資料整理分析その他・長期の運営計画に関する事項の企画を執り行うために、アーカイブ委員会を設置する。(平成18年7月31日改正)・第6条附則-3  海外の造形教育に関する情報収集およびその紹介等を通して国際化に対応するために、研究部の下に国際交流委員会を設置する。(平成24年7月29日改正)