「子どもが“世界”をつくるとき デザインで“世界”をつくる ~実践報告×対談~」
造形教育センター6月月例研究会は、株式会社電通 アートディレクターである加藤寛之氏をゲストに招き、お茶の水女子大学附属中学校のデザイン実践報告×デザインの現場に立つ同氏との対談形式で会を進行していきます。
これまで、さまざまに企画した実践を経て、中学生たちが“誰かのための行い”であるデザインを通して社会的課題解決に向き合い、「ジブンゴト」として捉えながら社会を思う姿には、子どもたちなりの切実さ、社会への希望や願いが垣間見えていました。
加藤氏のプロの視座と、中学生ならではのエネルギーを掛け合わせ、デザイン教育の意義や価値を模索していきたいと考えています。
アートディレクターとしてデザインに向き合う立場である加藤氏から、「デザインで“世界”をつくる」についてお話をいただきながら、 揺らぎの中にいる子どもたちがデザインに向き合うことはどんな意味を持つのか、ご参会の皆様と共に考える時間を過ごしていけましたら幸いです。
日 時:令和8年6月14日(日) 14:00~17:00 (受付13:30より)
テーマ:「子どもが“世界”をつくるとき デザインで“世界”をつくる ~実践報告×対談~」
内 容(予定)
14:00~14:10 研究部提案:橋本 正裕(成城学園初等学校)
14:10~15:40 実践報告×対談:
加藤 寛之氏(株式会社 電通 アートディレクター)
桐山 瞭子(お茶の水女子大学附属中学校)
15:50~16:50 トークセッション・質疑応答
16:50~17:00 総括・閉会の挨拶
会 場:お茶の水女子大学附属中学校 第二校舎2階 合併室
〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1 (東京メトロ丸の内線 茗荷谷駅より徒歩 約10分)
※南門は日曜日のため閉鎖しています。正門よりお越しください。
参加費 無料(会員以外は参加費として500円)
申し込み https://peatix.com/event/5010400/view?k=9cdf3a068aa897e1e1d12a8b05259058429f5d00 からお申し込みください(peatix)
問い合わせ先 zoukeikyouiku164@gmail.com

