役員挨拶

事務局長
東京都立世田谷総合高等学校
吉田 浩

事務局長を務めさせていただく事になりました吉田です。事務仕事は苦手分野なので不安ですが、なんとか滞りなく進められるように努めようと思います。基本的に事務局は役員会と平行して行う予定です。年会費を頂いた分は月例研の内容で返済できるよう微力ながら協力していきたいとも考えています。
今年の事務局の方針は「くっきり、ハッキリ、スッキリ」で行きたいと思っています。特にごちゃごちゃしてくると自分に自信が無くなってしまいます。
今期はHP改定等で特別な支出や暫く見送っていたオークションの復活などの収入が予定されています。非営利団体なので損益分岐点とかは余り気にするつもりも無いですが、弾力的に運営しつつ、赤字を減らせるように務めて参りたいと思います。また、今期の会費納入は「できるだけ振り込みで」お願いしたいと思います。すると会計が「くっきり、ハッキリ、スッキリ」してくるのではないかなあと考えています。
皆様のご協力とご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い致します。


情報部長
中央大学附属中学校高校
大橋 里沙子

今期情報部長を務めさせていただきます、中央大学附属中学校高校の大橋里沙子です。センターに入って6年、現場に出て4年が経ちました。この数年で世界は大きく変わったように感じます。テクノロジーは大きく進化し、大人だけではなく、子供たちもタブレットを持ち、自在に使っています。教育現場やアートの発信も変わってきました。働き方改革や労働法の改正により、大人もただ身を粉にして働くのではなく、自分のために自分のより良い働き方や暮らしに目を向けることが出来つつある時代が来ています。充実した時間がまた新しい発見に繋がるのではないでしょうか。センターは時代に合わせて変化し対応出来なくてはいけないと思います。今期はHPのリニューアル工事をウェブデザイナーの方と実施しました。改めてクリエイターの大変さや仕事の丁寧さに気付きました。ウェブで情報を得ることが主流になった今、情報を分かりやすく発信し、共有出来るようなHPにしていきたいです。センターは私にとってかけがえのない大切な時間です。楽しい!!!と感じて自然に身体が動き出すような造形活動を目指して頑張りたいです。今期もどうぞよろしくお願いいたします。


事業部長          
成城学園初等学校 
橋本 正裕

今期、事業部長を務めさせていただきます、成城学園初等学校の橋本です。造形教育センターに関わらせていただき、早4年。何か答えがあり、そこに向かって進むのではなく、自分たちで答えらしきものを作り上げていく、価値を創造していく、そんなかっこいいことができたらいいなと思い、携わらせていただいております。まさに子供たちがやっている図工美術と同じであるなぁとしみじみ思っております。よいものを作れるよう事業部長として精進させていただきます。


○研究部

次長
成城学園初等学校
秋山 朋也

今年で41歳になり、教わる立場から発信していく立場に移行していくのを肌で感じています。それと共に、自分自身幼少の頃に感じた造形活動中に感じたこと、学んだことが徐々に薄れていく気がしています。しかしながらセンターに関わり、子供の今を多面的に捉えようとしたことで、自分自身の経験や、今までの実践を客観的に見つめ直すことが出来たと思います。皆さんと共にさらに実りある時間にしたいと考えています。


次長
江戸川区立平井西小学校
金田一 康

造形教育センターの役員になってしばらく経ちますが、研究部に所属するのは初めてです。次長として研究部を盛り上げていくとともに、造形をめぐる諸問題に機敏に対応できるよう、研究を進めてまいりたいと存じます。
新期造形教育センターの未知の船出となりますが、会員の皆様には、変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。


沼津市立愛鷹中学校
奥村 祐喜

研究部所属の3期目も務めさせていただくことになりました。前の2期ではチーム静岡代表をやらせていただき、会員の皆様には6月研のご参加等、誠にありがとうございました。
今期のテーマは、当センターの古今の立ち位置から今後何が提言できるか、より活発な提言や活動になるテーマだと思います。そこで私も微力ながら、今後の美術教育と現在の私たち相互が納得できる在り方への考察にご協力させていただければと思います。よろしくお願いいたします。


お茶の水女子大学 附属中学校 
桐山 瞭子

今期研究部員になりました、お茶の水女子大学附属中学校の桐山瞭子です。これまで様々な学校や校種で勤務して参りましたが、子供たちと関わる中で、自身の教育観の根底にセンターの存在があることがいつも支えでした。センターでは、多くの皆様方から教師として大切なことと同時に、人として大切にすべきこともたくさん教わってきたと思っています。大変至りませんが、センターでの研究を通して造形教育が持つ意義について、子供たちの姿から考えていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


白百合女子大学
椎橋 元貴

若手が揃う環境で刺激を受けながら、自身の成長にもつなげていきたい思いがあります。それくらい魅力あるメンバーと研究を重ねられることに感謝し、センターを活気ある研究会にしていけたらと思っております。今期もよろしくお願いいたします。


十文字女子大学
名達 英詔 

新委員長、岡先生からのメールが縁となり、この度、研究部に加えていただくこととなりました。久々の打ち合わせにも参加させていただきましたが、お目にかかる方々が皆わたしにとって新鮮なお顔ぶれ。事務運営、情報活用等々も嘗てとは様子が違い、なるほど時は流れたものだと感じ入ってしまいました。皆様にしてみればわたしの方が新顔。この変わり種,微力ながらもお役に立てればと祈りつつ。皆様よろしくお願いいたします。


静岡支部代表 
長泉町立中学校
夏目 幸弘

― 継承+新たな取り組み=真の伝統 ―
静岡支部を立ち上げ、はや6年が経ちました。センターはいわゆる「学校教育の美術」という枠組みではなく、社会の中での「ART」という大きな捉えであるところに一番の魅力があると感じています。学校現場の人間だけでなく、必要あれば各機関の専門家も招聘することができるこのセンターの組織そのものに、独自の集合体としての力があると信じています。
これだけ複雑な社会構造で、且つ、めまぐるしい技術革新の時代にあって、美術教育や感性教育を学校教育の中だけで語っていてはもう手遅れの感が強く、これからの時代を生き抜く子供たちのための感性や感覚や創造力は、学校教育の中だけで育成することはもはや困難であると思われます。そういう認識に立って、もっとより多角的な視点だったり、もっと多様な立場の人間が知恵を出し合ったりして、今後、社会として子供たちに伝えていくべき(教育として)ことは何であるのかを、しっかり問う事が必要だと思っています。
これまでのセンターの大先輩方の偉業をリスペクトし、これまでの伝統を継承しつつも、新たな視点や今の時代にあったART戦略を加えて行くことで新たなセンターの伝統を作る一人となりたいと思います。


○事務局

次長
桐蔭学園小学部
内海 園恵

この度、前期に引き続き事務局を担当させていただく桐蔭学園小学部の内海と申します。造形教育センターに携わって3期目になりますが、まだまだ勉強が足りないと感じております。今期も研究会を通して、多くのことを吸収し、児童に還元していきたいです。また、自らも発信できる存在になるのが目標です。そして、事務局として、センターの活動が円滑に進むように尽力してまいります。何卒よろしくお願い申し上げます。


東京学芸大学附属 小金井小学校
守屋 建

今期も事務局をさせていただきます,東京学芸大学附属小金井小学校の守屋です。造形教育センター役員をさせていただき15年になろうとしています。その中でもここ最近の1年間は,社会文脈的にも教育行政的にも美術教育が様々な課題を突き付けられた1年間だったように思います。センターとしてそれらの課題とどの様に相対していくか,変化は何を生むのか,その先に何が残るのか,子供たちの姿を通して考えていきたいと思います。


○事業部

次長
豊島岡女子学園
木田 沙都紀

小さな頃から絵を描いたり物をつくったりすることが好きだった私にとって、図工や美術の授業はドキドキワクワクする時間で、ものづくりの愉しさを全身で味わってきました。
今自分が美術の教員になってみて、当時私が感じた「ものづくりの愉しさ」を生徒たちにどれだけ伝えられているだろうかと迷うことがあります。造形教育センターでは役員として会を支えると同時に、ここで得た学びを目の前にいる生徒たちへと還元したいと思います。2年間よろしくお願いいたします。


東京学芸大学附属 竹早小学校
桐山 卓也

今までの教育は,大人が経験してきたことを教えたらよかったと言われていました。経験したことを反省も踏まえて,そのまま子供たちに伝えていければよかった。しかしながら昨今の子供たちは,我々大人が経験して来なかった世界の中で経験を積み重ね成長しています。インターネットの世界は,我々大人が子供の頃経験しなかった未知の世界です。目の前の子供たちは,大人が想定できない実態になっているのかもしれません。より一層子供たちに寄り添っていかなければいけないと感じています。
造形教育センターの可能性を信じて,また役員を務めさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 


○情報部

中野区立
上鷺宮小学校
伊藤 真希子

この度情報部にて役員をさせていただくことになりました伊藤真希子と申します。アパレル企業にて十数年、ブランドPRをしていました。昼夜問わず思いきり働いた後、あるとき子供の頃、楽しくて仕方がなかった図工を教えたいと思うように。一念発起し、大学に戻り免許を取得、現在は中野区の公立小学校で子供たちとアートやデザインを通した自己表現を支援するべく奮闘しています。お役に立てるよう頑張らせていただきます。