■351期5月月例研究会 ご案内
幼児期から小学校段階における造形活動の実践をもとに、子どもたちがどのように“世界”と関わり、そこに意味を見いだしていくのかを見つめていきます。本研究会では、幼児の実践を海沼恭史(至誠館大学)、小学校の実践を橋本正裕(成…
幼児期から小学校段階における造形活動の実践をもとに、子どもたちがどのように“世界”と関わり、そこに意味を見いだしていくのかを見つめていきます。本研究会では、幼児の実践を海沼恭史(至誠館大学)、小学校の実践を橋本正裕(成…
今回は小西広大先生(東京学芸大学准教授、変人類学研究所所長)をお招きして「変人類学とアート」をテーマに学習会を行います。小西先生は「これからの時代を担うのは変人である」をモットーに変人類学研究所を立ち上げ、インドをはじめ…
造形教育センター351期4月月例研究会が開催されました。今回の研究会では、「コスパとプロパ」をテーマに、講師として漆職人の手塚氏の工房朱文筵工房へ伺い、実践とディスカッションを通して考察を深める機会となりました。 本期の…
【日 時】令和8年4月19日(日) 13時30分~17時 (受付13時より) 【テーマ】「子どもが“世界”をつくるとき ~コスパとプロパ~ 」 漆職人である手塚俊明氏の朱文筵工房を訪ね、漆器が生み出される過程に触れ…
これまで歴代委員長会委員長なども務め,造形教育センターの活動に貢献されてきた名誉会員である春日明夫先生が,雑誌『BRUTUS』No.1049の特集「TOY LIFE」の中で紹介されました。1万点ものコレクションが並べられ…
3月9日(月)【教育関係者対象】お茶の水女子大学附属中学校 第3学年 総合的な学習の時間 学習成果発表会を行います。 HP案内:https://www.fz.ocha.ac.jp/ft/menu/resarch/d017…
2月20日(金)21日(土)にて成城学園初等学校・第43回教育改造研究会の公開授業研究会が行なわれます。本公開研究会では造形教育センター役員の秋山・橋本が公開授業を行います。岡田京子先生(東京家政大学)をお招きいたします…
12月21日(日)、東京学芸大学附属竹早中学校の美術室で、造形教育センター351期の12月月例研究会が開催されました。年末の慌ただしい時期にもかかわらず多くの参加者が集まり、会場は熱気に包まれ,寒さも感じられず汗ばむぐら…
12月の月例研究会は、第35期研究主題である「子どもが“世界”をつくるとき」を手がかりに進めていきます。子どもは、身のまわりの環境やモノ、人とのかかわりの中で、自分なりの「世界」を少しずつ形づくっていきます。そのプロセス…
第70回夏の研究大会は研究テーマである「モノとぶつかる価値」の総括の大会でもありました。大会の開始は秋山研究部長の理論提案から始まりました。 1日目の午前は,「不揃いの木を組む」という演題で,宮大工である小川三夫氏にご講…